無線LANのただ乗り予防はMacアドレス制御で防げ!

“近年インターネットや携帯ゲーム機の普及のため自宅でどこでも使える無線LANが急激に普及しています。
無線LANは便利であるからこそ、悪意を持った人にとっても、便利であり、他人の家庭の無線LANにただ乗りする人までいる状態です。
しかしながら、量販店で購入できる無線LANルーターなどは、初期設定でゲストポートが解放されてるなどただ乗り予防の対策はあってないようなものです。
そこでただ乗り予防に効果的な方法を書いてみます。
ルータの初期設定時(プロバイダー情報の入力時)に少しだけマニュアルを広げゲストポートを使用しない設定は必ず行っておきましょう。
次に、無線設定などのメニューから、Macアドレス制御という項目を探してください。
そこで、ご自身のパソコンやスマートフォンや携帯ゲーム機の設定メニューから機器の情報を参照し、WifiのMacアドレスの項目を探してください。
「00:00:00:00:00:00」などの記述があると思います。
このMacアドレスというのは1つ1つの機械に与えられた識別番号のようなものです。
そして最後に登録されたMacアドレス以外の無線機器からの接続は許可しない設定にすれば、ただ乗り予防はほぼ完璧です。
もし無線で接続するプリンタなど購入したときやスマートフォンを買い換えたときは登録をすることを忘れずにおこなってください!(登録しないとLANに接続できません。)
アクセス制御し自宅の無線のただ乗り予防をしっかりおこなって楽しいインターネットライスを!”

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